2024年7月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月31日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 「アリセル惨事」を反映、上半期の事故死亡者が前年同期より増えた/韓国の労災・安全衛生2024年08月29日 今年上半期に仕事中に事故で亡くなった労働者が296人と暫定集計された。建設景気の不況で建設業の死亡事故は減ったが、23人が亡くなった華城アリセル惨事の影響で、全体の死亡者は前年同期より増えた。 雇用労働部は、2024年上 […]
2024年7月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月28日 kataoka 放射線被ばく労働 原発作業 除染作業 放射線被ばく職員「会社、病院移送を一日遅らせようと提案」/韓国の労災・安全衛生2024年08月27日 5月に発生したサムソン電子器興事業場の放射線被ばく事故直後、会社が被害者に「原子力病院への移送を一日遅らせよう」と提案したことが判った。治療費の支援も円滑でなく、被害者は借金までしたという。 サムソン電子はこれに対して、 […]
2024年7月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月28日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース サムソン電子で放射能被ばくした労働者、指7本切断の危機/韓国の労災・安全衛生2024年08月16日 三ヶ月ほど前、サムソン電子器興工場で作業中に放射能被爆事故に遭った労働者が、指を切断する危機にあると知らされた。 5月27日、器興工場で発生した被爆事故に遭った労働者のA氏は、自分の体の状態などに関する文章を、全国サムソ […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月22日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 今年、死んだり怪我をしたライダーだけで「一日8人」/韓国の労災・安全衛生2024年08月19日 道路上での法を無視した飲酒・乱暴運転で、命を失なったり負傷する配達労働者が増え続けている。仕事をしていて怪我をしたり死なないように労働者を保護する義務がある雇用労働部は、『交通事故は警察の所管』とそっぽを向き、違法な交通 […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月19日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 華城に向かった2500の心「心からの謝罪だけが真実を開く第一歩」/韓国の労災・安全衛生2024年08月18日 17日午後、依然として焼跡が生々しく残っている華城アリセルリチウムバッテリー工場の前に全国各地から多くの人たちが集まった。この日、50の都市から出発した希望バスとワゴン車など、100台余りが2500人ほどを乗せて来た。 […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月13日 kataoka 白血病など血液がん サムソンの下請け業者、白血病に罹った労働者の解雇を謝罪/韓国の労災・安全衛生2024年08月11日 サムソン電子の一次下請け業者が、急性骨髄性白血病が発病した労働者に対して行った不当解雇と、労災処理の非協力などに謝罪した。業者は労働者の復職と治療支援と共に、労災処理への協力、作業環境の改善などを約束した。 「半導体労働 […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月11日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 「嫌悪施設」として隠されるゴミ捨て場・・・そこにも労働者はいる/韓国の労災・安全衛生2024年08月10日 食べ物、プラスチック・缶・ガラス瓶、ビニール、汚・廃水・・・、私たちは毎日ゴミを作っては捨てる。ごみを従量制の袋に入れるか、分別排出して家の外の決まった位置に置いておく。環境美化員が車にゴミを積んでどこかに行く、ここまで […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月11日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 労災事故死亡者は減ったが「重傷者はむしろ増加」/韓国の労災・安全衛生2024年08月07日 「国政課題の一番に(労働者が)死なず、怪我をしないようにするということを強調しました。歴代政府で初めてです。そして去年までは事故死亡万人率が0.4以上だったのが、去年初めて0.3に減りました」 6月28日に国会環境労働委 […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月11日 kataoka 職業がん 労災不承認判決から一ヵ月後「また」配電電気員に甲状腺ガン/韓国の労災・安全衛生2024年08月07日 約30年間、配電電気工として働いたチャン・ヒョソン(62)さんは、二ヶ月ほど前の定期健康診断で甲状腺ガンと診断された。チャン・ヒョソンさんは、1988年から光州・全南地域で電気工事業者を転々としながら配電設備の補修業務を […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月11日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 猛暑中の昼間の時間帯の野良仕事は中止しなければ/韓国の労災・安全衛生2024年08月06日 最近の猛暑で、畑で働いていた人が死亡する事故が続いて発生し、猛暑が厳しい昼間の時間帯の作業を中止するなど、事業主の労働者保護対策が必要だという指摘だ。政府は農業で働く外国人労働者が多いため、温熱疾患予防のための基本規則を […]