セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメント、アカデミックハラスメント、モラスハラスメント、アルコールハラスメント、ソーシャルメディアハラスメントなどあらゆるハラスメント、加えて男女差別、障害者差別、人種差別などが、職場には存在する。
 多様化し複雑化する職場で過剰なストレスにさらされ、メンタル不調に陥ることも少なくない。メンタルヘルス・ハラスメント対策局は、気持ちよく意欲を持って安全に働ける職場を目指して、相談事例や職場での対策についての情報共有、それを元に行政への提言を行っている。

職場のパワハラ・いじめ全国無料ホットライン実施中/北海道、東京、名古屋、大阪、福岡

パワハラ防止法が今日6月1日から施行されるのを受けて、次の全国5カ所で無料の電話相談が行われています。6/1、2の二日間、午前10時から午後5時まで(福岡のみ午後7時まで)受け付けます。(期間後も随時受付) 北海道(札幌 […]

精神障害の労災認定基準が改正:パワーハラスメント(パワハラ)の出来事を心理的負荷評価に追加

心理的負荷による精神障害の労災認定基準について、厚生労働省は2011年以来約9年半ぶりに改正し2020年5月29日、地方労働局に通知した。 目次改正のポイント認定基準改正の評価心理的負荷による精神障害の労災認定基準と解説 […]

「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」報告書  2020年5月/パワーハラスメント対策に対応し労災認定基準改正

パワーハラスメント対策の法制化を踏まえ、 業務による心理的負荷評価表を見直し 6月1日からパワハラ防止法が施行されるのに合わせて、パワハラ対応による「心理的負荷による精神障害の労災認定基準」の改正を図るため、専門検討会が […]

6月1日パワハラ防止法施行!職場のいじめ・ハラスメントほっとライン実施:6月1~2日

6月1日からのパワハラ防止法( 改正労働施策総合推進法)施行にあわせて、全国で「職場のいじめ・ほっとライン」(無料)を次の要領で実施します。全国5カ所で電話を受け付けます。最寄りの電話番号にご相談ください。 6月1日パワ […]

パワハラ・いじめ労災事例まとめ

各地の地域センター、労働組合が取り組んだパワハラ・いじめの労災認定事例をまとめて紹介しています。お問い合わせは、全国安全センターや取り組み主体となった地域センター、労働組合まで。

若者使い捨て企業でパワハラ 東京●「反応性うつ病」業務上認定

問合せ先:東京労働安全衛生センター 若者を使い捨てにする悪質企業が社会問題になっている。昨年東京労働安全衛生センターに相談があった20代の男性が働いていた会社も典型的な使い捨て企業だった。Aさん(当時23歳)、は2014 […]

過重労働・パワハラでうつ病 神奈川●記録が動かぬ証拠で労災認定

横須賀労働基準監督署は、2013年12月24日付で、ビルメンテナンス会社の元社員Tさん(38歳)の精神疾患は長時間労働及びパワーハラスメントが原因と判断し、労災認定した。Tさんは、2010年秋に神奈川県横須賀市にあるビル […]

「恒常的長時間労働」で認定 山梨●「パワハラ」中で総合評価「強」

村山誠一 (山梨ユニオン) 2016年3月11日、Uさんの精神障害の労災申請が、不服審査で「都留労基署の不支給決定を取り消す」として認定されました。2014年3月15日、労災申請してから2年がたっていました。以下、経過と […]

メンタルヘルスに対する私たちの取り組み

厚生労働省は2018年3月30日に職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会報告書を 公表しました。これに先立ち、全国安全センターは同審議会に対して「パワーハラスメント防止に向けた法制化を」求める申し入れ意見書を届 […]

パワハラ・セクハラに対する私たちの取り組み

私たち全国労働安全衛生センター連絡会議は、職場のパワーハラスメント(パワハラ)の問題について、労働者の立場に立ち長年にわたり相談や支援にあたってきた団体や個人の全国ネットワークです。 今回、厚労省による『事業主が職場にお […]