セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメント、アカデミックハラスメント、モラスハラスメント、アルコールハラスメント、ソーシャルメディアハラスメントなどあらゆるハラスメント、加えて男女差別、障害者差別、人種差別などが、職場には存在する。
 多様化し複雑化する職場で過剰なストレスにさらされ、メンタル不調に陥ることも少なくない。メンタルヘルス・ハラスメント対策局は、気持ちよく意欲を持って安全に働ける職場を目指して、相談事例や職場での対策についての情報共有、それを元に行政への提言を行っている。

労災・職業病ニュース一覧(2001年10月~2022年8月:24675件)2022/11/17更新

労災職業病や職場の安全衛生に関係する新聞記事は、けっこうたくさんあります。補償にせよ予防対策にせよ、そうした情報は必ず職場などで役立つと考えて、神奈川労災職業病センターの機関誌「かながわ労災職業病」では、30年にわたって […]

世界メンタルヘルスデー/職場のメンタルヘルス・ハラスメント全国無料ホットライン 2022.10.10

10月9日(日)~10日(月・祝)など午前10時~午後6時 *地域によって若干日程が異なります(下記参照) <北海道・東京・山梨・神奈川・名古屋・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡で無料電話相談〉 10月10日は世界メン […]

自殺労災の認定率、最近になって急落 2022年10月24日 韓国の労災・安全衛生

業務上自殺に対する労災承認率が昨年から急落した。勤労福祉公団が労災審査で厳しい基準を提示したために、被害労働者とその家族を保護できていないと指摘される。 国会・環境労働委員会のイ・スジン「共に民主党」議員によると、201 […]

雪だるま式に増える『性暴力労災』 2022年10月07日 韓国の労災・安全衛生

大学教育センターで働くAさんは2017年に契約職として入社した後、まもなく教育センターの利用者からセクハラを受けた。夜遅く自分の家の近くに酒を飲んで来たり、「君と寝たい」という不快な性的言動が続いた。このようなことが発生 […]

兵士死亡の「罪責感」に軍の将校が自死、最高裁「公務上災害」 2022年10月05日 韓国の労災・安全衛生

同じ部隊の兵士の事故による死亡で罪悪感に苦しみ、極端な選択をした陸軍将校が、最高裁で公務上の災害を認められた。 <毎日労働ニュース>の取材によると、最高裁二部は、死亡した将校・Aさんの配偶者が、京畿北部報勲支 […]

感情労働者の80%は「週一回以上の権利侵害」を経験/釜山市、権益保護基本計画を樹立 2022年8月24日 韓国の労災・安全衛生

権益委の構成・支援センターの設置・労働環境の改善などを推進 釜山市が感情労働者の保護に取り組む。釜山市は感情労働者保護制度を定着させ、民間への拡大を誘導するために「感情労働者権益保護基本計画」を樹立したと明らかにした。 […]

最高裁「加害同僚は求償金請求の対象外」 2022年8月23日 韓国の労災・安全衛生

勤労福祉公団は、同僚の加害者には保険給付支給に対する求償金を請求できないと最高裁が判決した。同僚が行った加害は、事業場が持つ危険の一つに該当するので、公団が別途に職員に責任を問うことはできないという趣旨だ。 職場上司のセ […]

職場内いじめ「目をつむる使用者」の賠償責任を認める判決が増加:職場の甲質119が「職場内いじめ判例と事例報告書」公表 2022年8月1日 韓国の労災・安全衛生

職場内いじめ禁止法の施行3年。加害者だけでなく、これを黙認・ほう助した会社の法的責任を認める傾向が強まっている。裁判所はいじめが発生したという事実を知りながら放置した使用者は、加害者と同等の責任を負うと認めたり、二次加害 […]

5年間で「職場内いじめ」など、自殺労災が473人に達した 2022年7月16日 韓国の労災・安全衛生

この5年間で労働災害と認定された自殺が473件に達することが分かった。 一年に100人近い労働者が職場内いじめなどの理由で自ら命を絶ったことになる。 基本所得党のヨン・ヘイン議員が勤労福祉公団、人事革新処、国防部、私立学 […]

職場内いじめ禁止法3年、依然として半分は「傘の外」にいる 2022年7月15日 韓国の労災・安全衛生

「おい、○○○。お前、おかしくなったのか?」 平凡な6月のある休日だった。会社員のA氏に、上司がいきなり罵声を浴びせ始めた。上司の業務に関するメッセージに、A氏が「業務指示は業務時間内に送って欲しい」と要請すると、返って […]