セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメント、アカデミックハラスメント、モラスハラスメント、アルコールハラスメント、ソーシャルメディアハラスメントなどあらゆるハラスメント、加えて男女差別、障害者差別、人種差別などが、職場には存在する。
多様化し複雑化する職場で過剰なストレスにさらされ、メンタル不調に陥ることも少なくない。メンタルヘルス・ハラスメント対策局は、気持ちよく意欲を持って安全に働ける職場を目指して、相談事例や職場での対策についての情報共有、それを元に行政への提言を行っている。
目次
- 勤基法違反通報の76%が職場内ハラスメント、小規模事業所の労働者の『苦痛』/韓国の労災・安全衛生2026年03月17日
- 『重大災害トラウマ対応』労働部指針、初めて策定/韓国の労災・安全衛生2026年03月03日
- 特集②/心理社会的リスクに関する政策・法令-欧州6か国における心理社会的リスクに関する政策及び法令【2025.5.28 欧州労働安全衛生機関】
- 会社員6割が「休暇中・退勤後に業務連絡を経験」/韓国の労災・安全衛生2026年02月22日
- 夜間労働規制「金銭的補償から健康保護へ」/韓国の労災・安全衛生2026年01月28日
- 『業務ストレスを訴え』サムソン半導体の研究員死亡・・・遺族「息子の死は労災」/韓国の労災・安全衛生2026年01月27日
- 労災・職業病ニュース一覧(2001年10月~2025年9月:29711件)2026/1/8更新
- 「心の傷」同僚も、目撃者も痛い/韓国の労災・安全衛生2025年12月29日
- 遺族と合意したから重大災害処罰法の減刑? 「ダメ」/韓国の労災・安全衛生2025年12月16日
- 私的な用事から飲酒・会食強要まで・・・会社員「私も『パク・ナレのマネージャー』だった」/韓国の労災・安全衛生2025年12月14日
勤基法違反通報の76%が職場内ハラスメント、小規模事業所の労働者の『苦痛』/韓国の労災・安全衛生2026年03月17日
昨年、従業員5人未満の事業所からの職場内ハラスメントの通報は2907件に上った。常時雇用者が5人未満の事業所は法の適用対象ではないにも拘わらず、問題が次々と発生した。職場内ハラスメント禁止法(労働基準法第76条の2と3) […]
『重大災害トラウマ対応』労働部指針、初めて策定/韓国の労災・安全衛生2026年03月03日
雇用労働部が重大事故発生時のトラウマ予防のための対応指針を策定したことが確認された。労働部がトラウマに関する指針を作成したのは今回が初めて。重大災害による身体的な損傷だけでなく、心理的な外傷までを労災の予防・管理対象に含 […]
特集②/心理社会的リスクに関する政策・法令-欧州6か国における心理社会的リスクに関する政策及び法令【2025.5.28 欧州労働安全衛生機関】
安全センター情報は意識的に、労働関連心理社会的ハザーズ及びリスクに関する国際的な情報を紹介してきた。南オーストラリア大学は、国際労働機関(ILO)及び他の世界の大学と連携して「グローバル・インサイト:国家政策インデックス […]
会社員6割が「休暇中・退勤後に業務連絡を経験」/韓国の労災・安全衛生2026年02月22日
調査によると、会社員の10人中6人が休暇中または退勤後に、業務に関する連絡を受けた経験があることが判った。休息権を保障するために『接続されない権利』を明文化する立法が必要だという提案も出された。 「職場の甲質119」は2 […]
夜間労働規制「金銭的補償から健康保護へ」/韓国の労災・安全衛生2026年01月28日
過労死などの夜間労働問題が続く中、夜間労働の規制を『金銭的補償』ではなく、『健康保護』に焦点を当て、労働基準法上の労働者でない者にまで保護を拡大すべきだという声が上がった。 サービス連盟は28日に国会議員会館で『夜間労働 […]
『業務ストレスを訴え』サムソン半導体の研究員死亡・・・遺族「息子の死は労災」/韓国の労災・安全衛生2026年01月27日
業務によるストレスを訴えていたサムソン電子の半導体研究員が、昨年自宅で命を絶っていた事実がやっと明らかになった。 半導体の産業災害労働者を支援する団体「バノリム」は27日、ソウルのサムソン電子の本社前で記者会見を行い、サ […]
労災・職業病ニュース一覧(2001年10月~2025年9月:29711件)2026/1/8更新
労災職業病や職場の安全衛生に関係する新聞記事は、けっこうたくさんあります。補償にせよ予防対策にせよ、そうした情報は必ず職場などで役立つと考えて、神奈川労災職業病センターの機関誌「かながわ労災職業病」では、30年以上にわた […]
「心の傷」同僚も、目撃者も痛い/韓国の労災・安全衛生2025年12月29日
仕事場で発生する事故は労働者の体だけに傷を残すわけではない。彼らの心にも傷が残る。大型惨事や重大災害といった大きな事件でなくても、死に対する恐怖と脅威を経験した体は、心に傷を深く残すこともある。体の傷は災害当事者にのみ害 […]
遺族と合意したから重大災害処罰法の減刑? 「ダメ」/韓国の労災・安全衛生2025年12月16日
「重大災害処罰等に関する法律」(重大災害処罰法)の施行から4年が経過しているが、重大災害は有意に減少していない。立法効果が制限的だという指摘と、その理由としてきちんとした量刑基準がないためだという意見が出ている。 最高裁 […]
私的な用事から飲酒・会食強要まで・・・会社員「私も『パク・ナレのマネージャー』だった」/韓国の労災・安全衛生2025年12月14日
「代表が業務時間外の会食への参加、飲酒・会食の席で歌うことを強要するなどをしています。精神的な苦痛が激しく、精神科の薬まで服用していますが、退職は生計問題で思いもよらず、通報すると報復されるのではないかという恐怖心だけで […]
