2025年11月15日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 kataoka 過労死 過重労働 脳心臓疾患 クパン文書に「雇用労働庁協力」・・・金栄勲長官「クパン接触公務員の敗家亡身」/韓国の労災・安全衛生2025年12月31日 雇用労働部のキム・ヨンフン長官が、労働部の公務員たちのクパン対官(対政府関係)業務の担当者たちとの接触に関して、強硬対応方針を明らかにした。クパンの対外秘文書の『重大災害対応マニュアル』に『雇用労働部の協力』という表現が […]
2025年11月15日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 kataoka 移住労働者・技能実習生 【10代労働ニュース10位】アリセル代表に懲役15年判決/韓国の労災・安全衛生2025年12月29日 23人が死亡する重大災害惨事を起こしたアリセルのパク・スングァン代表が懲役15年を言い渡された。重大災害処罰などに関する法律(重大災害処罰法)の適用を避けようとする論理を遮断した先例だ。ただ、現在進行中の控訴審で、裁判所 […]
2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2026年1月18日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 続く建設現場の崩壊事故・・・建設労組「予見された惨事、『建設安全特別法』制定せよ」/韓国の労災・安全衛生2025年12月19日 ソウル汝矣島の新安山線の工事現場の崩壊事故など、今年、工事現場で発生した崩壊事故で、少なくとも17人の労働者が亡くなった。労働界はこれを『予告された惨事』だと規定し、発注者の適正工事費・工事期間の算定を義務化する「建設安 […]
2025年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年12月27日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 故金溶均七周忌決意大会「危険の外注化を中断せよ」/韓国の労災・安全衛生2025年12月10日 泰安火力発電所で仕事中に亡くなった故キム・ヨンギュンさんの七周忌を迎えて開かれた決意大会では、金溶均さんの死亡以後も絶えない労働災害を糾弾し、『危険の外注化』を中断せよという要求が溢れた。 公共運輸労組・金溶均財団・「泰 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 kataoka 情報公開・法令通達・事務連絡・指針 労災死亡の60%は『疾病』なのに、産安法は依然として『事故』中心/韓国の労災・安全衛生2025年11月20日 病気で亡くなる労働者が労災死亡全体の60%を越えるのに、私たちの産業安全保健法体系は、依然として墜落・挟まれといった在来型事故の予防に留まっている。作業現場でどんな物質に、どうして、どのように、どれだけばく露されたかがき […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月18日 kataoka 情報公開・法令通達・事務連絡・指針 重大災害死亡・負傷者数が含まれた887社の実名公開/韓国の労災・安全衛生2025年11月18日 2022年から2024年までに発生した重大産業災害887件の元・下請け企業の名簿全体が公開された。特定期間中に重大災害が発生したすべての企業名簿が全面公開されたのは、今回が初めてだ。市民団体が雇用労働部を相手に起こした訴 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 kataoka 白血病など血液がん 金属労組「日東オプティカルでガン20人、疫学調査をせよ」/韓国の労災・安全衛生2025年11月12日 金属労組が政府に、労働者が続いてガンに罹った韓国日東オプティカルに対する疫学調査と勤労監督を要求した。 労組は「半導体労働者の健康と人権守り」(パノリム)と一緒にソウル地方雇用労働庁前で記者会見を行い「日東オプティカルの […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 kataoka 労災事故 障害補償 審査請求 また「死の外注化」発電所事故・・・労働界「下請け問題の改善、老朽化した産業団地の安全対策作りをせよ」/韓国の労災・安全衛生2025年11月7日 7人が下敷きになった韓国東西発電蔚山火力発電所の崩壊事故の被害者が、全て協力業者職員であることが判り、発電所の慢性的な『危険の外注化』問題が再び明らかになった。また、別の安全事故を防ぐためには、蔚山地域の老朽産業団地の施 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 kataoka 労災事故 障害補償 審査請求 李大統領「蔚山崩壊事故、資源総動員」/韓国の労災・安全衛生2025年11月6日 李在明大統領が蔚山火力発電所の崩壊事故に関して、利用可能な資源を総動員するよう指示した。 大統領室報道官はこの日、蔚山崩壊事故の報告を受けた李在明大統領が、「事故の収拾、特に人命救助に装備・人材など、利用可能な資源を総動 […]
2025年10月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 kataoka 労災事故 障害補償 審査請求 『臆病者』の娘が父親の裁判に初めて立つまで・・・数多くの遺族がいた/韓国の労災・安全衛生2025年11月5日 5日午前11時、大邱地方裁判所尚州支部の法廷傍聴席に座ったカン・ヒョジンさん(27)が両手を合わせた。昨年4月18日、建設現場で働いていた父親が、事故で死亡した後に開かれた初の裁判であり、重大災害処罰法が小規模事業場にま […]