『ここで休んで行って』全国のライダー休憩所130ヶ所を一目で/韓国の労災・安全衛生2026年01月07日

▲ 資料写真 チョン・ギフン記者

道路上で働く配達労働者がひと息つける休憩所を探すことが、格段に楽になった。

「配達の民族」物流サービスを担当する「優雅な青年たち」は、配達ライダーがいつでも快適に休めるように、全国の「移動労働者シェルター」の位置と運営状況を、2026年基準で最新化して提供すると、7日に明らかにした。 「優雅な青年たち」と雇用労働部は、2024年から三年間、全国の「移動労働者シェルター」の情報を提供し続けている。「移動労働者シェルター」は、移動労働者の休憩権を保障するために。各自治体が設けた休憩スペースである。

ライダーたちは配達中に休む場所を探すために、普段は一つ一つ検索したり、方向案内に頼ったりしていた。 「優雅な青年たち」はこの不便を解消するために、雇用労働部から最新の「移動労働者シェルター」のリストを取得し、配民コネクト、ネイバーマップ、インスタグラム、カカオトークなどで、ライダーが直ぐに確認できるように整理した。特に、NEVERマップの保存機能を利用すれば、最寄りのシェルターの位置をリアルタイムで確認でき、アクセス性が向上すると説明されている。

シェルターの情報は、「優雅な青年たち」が配達に関するノウハウをまとめた『優雅な配達百科事典』でも確認できる。安全な夜間運転の方法、滑りやすい路面での走行法、ライダーの安全ルールなど、初心者から熟練者まで役立つ情報が掲載されている。

「優雅な青年たち」の関係者は「今後も現場ライダーの声を反映し、より良い配達環境のための相互扶助活動を続けていく」と語った。

2026年1月7日 毎日労働ニュース イ・スヨン記者

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