2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 3名が死亡した『重大災害法第1号』サンピョの会長、一審は無罪・・・「誤った判決の踏襲」/韓国の労災・安全衛生2026年02月10日 2022年1月に労働者3名が死亡した三表産業の採石場埋没事故に関連し、重大災害処罰法(重処法)違反の疑いで起訴されたサムピョ・グループのチョン・ドウォン会長に、一審で無罪が言い渡された。重処法施行後、グループの総帥が起訴 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 過労死 過重労働 脳心臓疾患 午前0時から5時に集中した労災、大型スーパーの規制緩和の中で『警告』/韓国の労災・安全衛生2026年02月09日 労働災害事故の10件のうち8件が深夜0時から5時の時間帯に発生していることが判った。特にこの時間帯に過労死の主な原因である心臓・脳血管疾患が最も多く発生しており、夜間労働者の保護が急務であるとの指摘がある。 働く市民研究 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 「機関士の監視は安全ではない」鉄道安全法改正の国民請願/韓国の労災・安全衛生2026年02月09日 政府が鉄道運転室の映像記録装置(CCTV)の設置を義務化する鉄道安全法施行令・施行規則の改正を推進している。これを法律で制限しようという鉄道安全法改正に関する国会・国民請願が提起された。 鉄道労組と全国の地下鉄14労組が […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 建設現場の安全管理『守り』が注目される/韓国の労災・安全衛生2026年02月08日 安全保健公団が建設現場の安全管理のために作った『建設業、安全な職場守り』が活動を開始する。 公団によると、730名で構成される建設業安全な職場守りは『一般守り』と『屋根守り』に分けて運営される。 『一般守り』は、中小規模 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 非正規労働者・プラットフォームワーカー・フリーランス 大型マートの早朝配送推進に・・・労働界「先ず中止、夜間労働が増える」/韓国の労災・安全衛生2026年02月05日 政府と「共に民主党」が、イーマートやロッテマートなどの大型スーパーも、クパンと同じように早朝配送を許可する方向に走ると、労働界は「夜間労働が拡がる」とし、「議論を今すぐ中止しろ」と強く反撥した。 民主労総サービス連盟は声 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 作業中止権、労災が発生する『切迫した危険』という表現を存置しそう/韓国の労災・安全衛生2026年02月05日 雇用労働部は、労働者の作業中止権の強化を目的とした産業安全衛生法改正において、作業中止の要件を「産業災害が発生する『差し迫った危険』」という従来の表現に限定することを決定したことが確認された。その代わりに『憂慮される場合 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 労働者の作業停止権の実効性は強化されるのか?・・・国会、法改正に最終議論/韓国の労災・安全衛生2026年02月04日 李在明政権が国政課題として推進している労働者の作業停止権強化などのための国会の関連法改正の議論が、最終段階に入った。『政府案』について労働界から『実効性が低い』という批判が出ている中で、国会がこれらの批判をどこまで受け容 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 職業がん ソウルの学校給食労働者が『肺ガン定期検診』を受ける/韓国の労災・安全衛生2026年02月04日 ソウルの学校給食労働者が、定期的に肺ガン検診を受けられるようになった。 ソウル市教育庁は、江北サムソン病院など、19の協力病院と『学校給食従事者の肺ガン検診の定例化に向けた業務協定』を締結する発表した。 今回の協定は、給 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 現代建設の遠隔クレーン導入に、操縦士たち「市民の安全を脅かす」/韓国の労災・安全衛生2026年02月03日 現代建設が、国内の建設現場で初めて遠隔操作タワークレーンを導入すると、タワークレーンの操縦士たちが市民の安全を懸念し、導入の撤回を求めた。 タワークレーン操縦士組合は声明を出し、「現代建設は、遠隔操作タワークレーンについ […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月25日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 『危険の外注化』の連鎖を断ち切る・・・韓電KPS、下請け労働者660人を直接雇用/韓国の労災・安全衛生2026年01月30日 多段階下請け契約によって産業安全が脆弱だった発電所の定期保守再下請け労働者が、元請けの韓電KPSに直接雇用されることになった。昨年6月、泰安火力発電所の下請け労働者のキム・チュンヒョンさんが働いている最中に亡くなった事故 […]