2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース BTS公演前後、光化門周辺のサラリーマンに『有休強要』/韓国の労災・安全衛生2026年03月18日 21日のBTS公演を前に、近くの事業所で有給休暇の取得を強要したり、休業を通知する事例が続いている。会社が特定の日に有給休暇を一括で指定することは違法性があるという指摘が出ている。 『職場の甲質119』は「会社は光化門 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 kataoka パワハラ いじめ うつ病 精神疾患 勤基法違反通報の76%が職場内ハラスメント、小規模事業所の労働者の『苦痛』/韓国の労災・安全衛生2026年03月17日 昨年、従業員5人未満の事業所からの職場内ハラスメントの通報は2907件に上った。常時雇用者が5人未満の事業所は法の適用対象ではないにも拘わらず、問題が次々と発生した。職場内ハラスメント禁止法(労働基準法第76条の2と3) […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 「自分の仕事を奪われそうだ」・・・ロボットと働く労働者の90%が「雇用不安」/韓国の労災・安全衛生2026年03月16日 産業用ロボットと一緒に働く労働者の大多数が雇用不安を抱えているという調査結果が出た。 16日、国家人権委員会が公開した『産業構造の変化に伴う新たな有害・危険要因に対応した労働人権向上策実態調査』によれば、生産性向上のため […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 kataoka 過労死 過重労働 脳心臓疾患 労働部、30代の会計士の過労死疑惑でサムジョンKPMGを勤労監督/韓国の労災・安全衛生2026年03月16日 雇用労働部が30代の会計士の過労死疑惑が提起されている会計事務所サムジョンKPMGに対する勤労監督を開始した。 労働部はプレスリリースを発表し、12日からサムジョンKPMGに対して企画監督を実施していると明らかにした。同 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 kataoka 移住労働者・技能実習生 言語の壁が直ぐに労災になる『外国人安全リーダー』200名を運営/韓国の労災・安全衛生2026年03月15日 雇用労働部と安全衛生公団は、外国人労働者の産業災害防止のために『外国人安全リーダー』200人を選抜・運営すると、15日に発表した。 国内の外国人就業者数が2024年に100万人を超え、外国人の産業災害被災者数も増加してい […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 「勤労監督官→労働監督官」73年振りに名称が変わる・・・関連法が国会で可決/韓国の労災・安全衛生2026年03月12日 勤労監督官執行法が国会本会議を通過し、勤労監督官の名称が73年振りに『労働監督官』に変更される。 雇用労働部は国会本会議で労働監督官執行法(労働監督官法)制定案が可決されたと発表した。この法律は、労働基準法と労働部長官訓 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 労働福祉公団、労災訴訟で敗訴した場合は上訴しない/韓国の労災・安全衛生2026年03月06日 勤労福祉公団は、裁判所が業務上の災害の相当因果関係を認めた事件について、原則として『原審尊重』の意見を提出する方針を決定した。 公団が最近の裁判所の判決の傾向と敗訴事例の類型を総合的に分析し、合理的な上訴基準を策定したと […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 kataoka 過労死 過重労働 脳心臓疾患 京畿道「週4.5日制試験事業の政策効果を確認」/韓国の労災・安全衛生2026年03月06日 京畿道が全国で初めて実施している『週4.5日制試験事業』において、労働生産性と従業員の満足度を同時に向上させるなど、政策効果が確認されたと発表した。 京畿道は、県内の民間企業と公共機関を対象に、2025年から2027年ま […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 kataoka パワハラ いじめ うつ病 精神疾患 『重大災害トラウマ対応』労働部指針、初めて策定/韓国の労災・安全衛生2026年03月03日 雇用労働部が重大事故発生時のトラウマ予防のための対応指針を策定したことが確認された。労働部がトラウマに関する指針を作成したのは今回が初めて。重大災害による身体的な損傷だけでなく、心理的な外傷までを労災の予防・管理対象に含 […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月25日 kataoka 有害化学物質 有機溶剤 感染症 パノリム「父親の胎児労災の認定が必要」と訴訟に/韓国の労災・安全衛生2026年02月26日 労働市民団体は、有害物質にばく露した父親労働者の子供も、労災保険の対象に含めるべきだとして、『子ども労災法(産業災害補償保険法)』の改正を求めた。 「半導体労働者の健康と人権守り」(パノリム)などの労働市民団体は、26日 […]