2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 kataoka 職業がん 「これ以上寂しがらないで」給食労働者の肺ガン通報センターが出帆/韓国の労災・安全衛生2026年04月23日 学校の給食室で働いて肺ガンになった労働者を支援するための通報センターが開設された。肺ガンは潜伏期間が長く、退職後に発症するケースが多いことから、現職だけでなく退職後に診断された労働者までも対象に含む。 全国教育公務職本部 […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 働きたい青年建設労働者、10人中3人が負傷/韓国の労災・安全衛生2026年04月22日 「仕事は続けたいが(76.1%)、怪我をするかもしれない(29.5%)ので怖い。」 建設現場で働く20・30年代の若手建設労働者の考えだ。建設労働組合が、14日から15日にかけて、1988年以降に生まれた建設労働者397 […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 4年間で2436人が死亡したが、実刑はわずか6%/韓国の労災・安全衛生2026年04月22日 重大災害処罰等に関する法律(重大災害処罰法)が施行された2022年から2025年までの4年間で、職場で死亡した労働者は合計で2436人である。一日平均で1.7人が仕事中に命を失っている。 <毎日労働ニュース> […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 一年間で8人が死亡、2026年最悪の殺人企業は?/韓国の労災・安全衛生2026年04月21日 民主労働総同盟と労働健康連帯など、市民社会団体の活動家が、ソウルの世宗文化会館前で『2026年最悪の殺人企業選定式』を開催した。 HJ重工業が2026年の最悪の殺人企業トップに名前を挙げた。HJ重工業では、2025年一年 […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 kataoka 難聴 「騒音性難聴の基準を合理化せよ」燃え上がる『年齢補正論争』/韓国の労災・安全衛生2026年04月16日 騒音性難聴の産業災害審査に年齢補正を導入する案を巡って、議論が激化しそうだ。雇用労働部のリュ・ヨンチョル産業安全保健本部長が自身のSNSで「騒音性難聴の補償基準の改正も、権利をより厚く合理的に保護するための検討の産物だ」 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月30日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 産業災害との戦争、核心は労働者・労組の参加/韓国の労災・安全衛生2026年04月15日 政府の労働災害防止策が実効性のあるものとなるためには、労働者を災害防止の主体として位置付ける『労働者・労働組合の参加権保障』を優先するべきだという主張が提起された。 民主労総のチェ・ミョンソン労働安全衛生室長は、14日に […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月30日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 14泊15日の全国巡回を始めたクパンの労災遺族「隠蔽疑惑を謝罪せよ」/韓国の労災・安全衛生2026年04月14日 クパンで働いて産業災害で死亡した労働者の遺族が、15日から全国のクパン物流センターを回り、14泊15日の『巡回闘争』を始める。遺族たちはクパンの『労災隠蔽』疑惑の真相解明と、会社側の謝罪、そして当局の監督を求め、労災事故 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月30日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 第1四半期の労災死亡者は113人と過去最低・・・転落死が半減/韓国の労災・安全衛生2026年04月14日 建設業と従業員5人未満の事業所での死亡事故が減少し、今年の第1四半期の産業災害死亡者数は113人と集計された。これは、関連の統計を作成し始めた2022年以降の第1四半期の基準で最も少ない数値である。特に、転落事故は前年同 […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月30日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 労働部長官「サムリプ・シファ工場での指切断事故に厳正に対処せよ」/韓国の労災・安全衛生2026年04月10日 金榮訓雇用労働部長官は10日、サンリプ(旧SPCサンリプ)のシファ工場で起きた労働者二人の指切断事故に関し、迅速に事故処理を行い、徹底的に調査するよう緊急指示した。 長官は当日、「今回の事故を単なる事故ではなく、総合的な […]
2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月30日 kataoka 韓国の労災・安全衛生ニュース 貨物連帯「安全運賃制度違反は厳しく取り締まるべき」/韓国の労災・安全衛生2026年04月10日 一部の運送業者が手数料の名目で金額を差し引いたり、運送事業者間での運賃を支払わないなど、『安全運賃制度』に違反しているという労働者の証言が出た。労働界は、最近の国際原油価格の急騰と重なり、貨物労働者の生活危機が深刻化して […]